本厄と後厄どっちが悪い?家族にも影響する怖さと注意すべきこと!

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無事に本厄も終わってひと安心!!

なんて思っている人も多いかもしれません。

残念ながら、本厄の次は、後厄が残っていますよ。

 

そもそも本厄と後厄では、どっちが悪いのか気になりません?

 

今回は

  • 本厄と後厄どっちが悪い?
  • 家族にも影響を及ぼす後厄の怖さと注意点!

という内容でお伝えします。

どうぞ最後までご覧ください。

 

本厄と後厄どっちが悪い?

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本厄である1年が、何事もなく終わったからって安心するのはまだ早い!

次の1年は、後厄が待っているんです。

 

本厄、特に何も悪いことなかったし、

後厄も気にする事ないと思うけど?

 

実は、本厄より後厄の方が悪いと言われています!

 

そういえば、後厄って何のこと?

 

本厄の次の1年のことを後厄と言い、厄や災いが徐々に薄らいでいくとされています。

また、本厄前年にあたるのは前厄で、厄や災いの前兆が現れるとされているんです。

例えると…

  • 前厄:ウォーミングアップ
  • 本厄:試合
  • 後厄:ダウンタイム

みたいなイメージです。

 

つまり厄年は、前厄・本厄・後厄という3年間にわたって厄災が降りかかるという事。

3年間も気を抜けないって、正直しんどいですよね。

 

本厄より後厄がヤバイとされる理由は以下の通りです。

  • 本厄を終えた事で気持ちが緩んでしまい、油断で災難に遭いやすくなる
  • 本厄で起こった大きな変化に体や心がついていけない事で、事故や病気、ケガなど様々な問題が起こりやすくなる

厄年が何事もなかったことで、

あ~、何事もなくてよかった~!

と、翌年の生活が緩んでしまい、余計に後厄がヤバくなるんですね。

 

厄年とは?

厄年とは、厄災がたくさん降りかかるとされている年齢です

男女別の厄年(本厄)は以下の通りです。

  • 女性(数え年):19歳・33歳・37歳・61歳
  • 男性(数え年):25歳・42歳・61歳

 

年齢を見ていただくとピンとくるかも知れません。

ちょうど環境の変化や体調の変化が起こりやすい年なんです。

さらに、赤字の年齢は、特に悪い『大厄』と呼ばれています。

その大厄では、凶事や災難に遭う確率が高いと言われているですよ。

 

女性の33歳と男性の42歳は、

  • 出産や子育て
  • 責任ある役職への昇進

生活面や仕事面でも、大きい変化が起こりやすい年齢。

 

そのため大厄の年はいつも以上に気をつけて生活していく必要があります。

 

厄年の厄除けアイテムは七色のもの!自分で買うと効果なくなる?

 

家族にも影響を及ぼす後厄の怖さ!注意すべき点は?

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後厄の方が悪いとされる理由の1つに、家族にも影響を及ぼしてしまう点があげられます。

 

自分だけじゃなく家族にも影響があるなんて!!

後厄、怖すぎ…。

 

では、後厄が家族に及ぼす影響と、過ごす上で注意すべき点について紹介しますね。

 

家族にも影響を及ぼす!

後厄である本人に何かあった場合、もちろん一番近しい家族にも影響は及ぶでしょう

 

例えば、事故を起こしたのは本人でも、怪我を負ったのは家族だったり。

また、本人は何も無いけれど、家族に悪いことが続いたりなんて事もあるようです。

 

本厄が終わり、家族も気が緩んだ結果、後厄で影響が及びやすいのかも知れません。

 

自分の身代わりになってしまう怖さ!

厄年本人が厄払いをしていた場合、本人に行くはずの厄は、身近な家族に向かうことになるでしょう。

身代わりとでも言うんでしょうか?

 

厄払いに関係なく、家族に悪いことが起きることの方が、厄年本人への心のダメージは大きい気がしませんか?

 

自分自身に何か災難が起きたとしても、正直仕方ないとは思っています。

でも子ども達の親としての立場から、子どもが犠牲になって自分が助かるなんて望んでいませんし、耐えられません。

 

後厄の本当の怖さは、自分以外の大切な家族に災いが降りかかる事なんですよ。


 

後厄で注意すべきこと!

油断しやすいからこそ、災難に遭いやすいと言われ、家族にも影響があるとされとている後厄。

過ごす上で注意することをまとめてみました。

  • 健康管理:健康管理をしっかりしてストレスをため込まない。
  • 仕事:無理をせず新しい挑戦は控えておく。
  • 人間関係:家族や友人とのコミュニケーションを大切に。
  • 交通事故:事故を起こさない・遭わないよう十分注意する。
  • 家庭:心穏やかに過ごす。

これらを意識し生活していくに、越した事ありませんね。

 

また、後厄が終わったからと言って油断するのはおすすめしません。

なぜなら、後厄が終わったのに災難が続く場合もあるんですよ!

 

私の場合

最後に、私の話を紹介します。

ちなみに2023年は旦那が後厄。

9月から旦那の周りで良くないことが続いています。

  • 9月中旬:旦那が家の庭の草刈りをしていた際、飛び石で私の車のリアガラス粉砕
  • 10月上旬:旦那の車が不調。走行中にハンドル操作が利かなくなる
  • 10月中旬:離れて暮らす長男が自転車走行中にトラックと接触事故
  • 10月中旬:メンテナンスに出して問題なかった旦那の車が再び不調

それ以前も思い返せば運が悪かった気がします。

しかし、さすがにこの短期間での出来事に、「本当にヤバいな…」と感じています。

家族への注意喚起が出来たのでそれはそれで良かったですが、厄年が終わったとしても気をつけていかなきゃな…と。

どうしても気になるときは厄払いや厄除けへ

本厄の年に厄払いして貰ったけど、後厄も厄払いして良いの?

もちろん後厄での厄払いもOKです。

 

後厄に厄払いするイメージがないかも知れません。

しかし、気になるのであれば後厄でも厄払いや厄除けをした方が良いでしょう。

地域の神社やお寺に問い合わせてみてください。

 

神社参拝後の好転反応で不運に見舞われる理由と対処法!

 

『帰宅するまでが遠足』と同じく、『後厄が明けるまでが厄年』と考えて気をつけて過ごしてくださいね。

 

本厄と後厄どっちが悪い?まとめ

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いかがでしたか?

  • 本厄と後厄ではどっちが悪い?
  • 家族にも影響を及ぼす後厄の怖さと注意点!

についてお伝えしました。

 

本厄より後厄の方が悪いと言われています。

本厄は意識して気をつけるんですが、本厄が終わって気が抜けた後厄こそ、注意して生活しないといけませんね。

気になれば、厄払いや厄除けをしてもらいましょう。

家族との時間を大切にゆったりと過ごす事がいいかも知れません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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