「妊娠中に引越しって…縁起が悪いって聞いたけど、大丈夫なのかな?」
そんな不安を抱えて検索しているあなた。
はい、めちゃくちゃわかります!
新しい命を宿しているこの時期、ほんの些細なことにも敏感になるのがママの本音。
でも、どうしても引越ししなきゃいけない状況、ありますよね。
妊娠中の引越しは、「縁起」「風水」「時期」「体調」「リスク」…とにかく気になるワードがたくさん浮かびます。
そして調べれば調べるほど、いろんな情報が出てきて頭がパンク寸前。
「結局、どうしたらいいの!?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
だからこそ!
この記事では、妊婦さんが安心して新しい暮らしをスタートできるよう、「妊娠中 引越し 縁起」にまつわるあらゆる疑問を丁寧に解説。
風水的な縁起の話から、医師が推奨する引越し時期、体調面での注意点まで、ぎゅっと詰め込んだ“お守りのような”情報をお届けします。
では早速、最も気になるテーマからスタートです!
目次
妊娠中の引越しは本当に縁起が悪いのか?

「妊婦さんが引越すのは縁起が悪いって、聞いたことあるんだけど…」
妊娠中の引越し(安定期以降〜臨月まで)っておすすめしないですか?産まれて数ヶ月経ってから引越しする方がいいのかな、、悩む🥲
— ( ◠‿◠ ) (@officeworkercha) February 19, 2024
はい、そのウワサ、確かにありますよ。
でもそれ、ちょっと待ってください!
その“縁起”という考え方、じつは風水や昔からの言い伝えがもとになっているんです。
妊娠中の引越しが縁起が悪いといわれる理由
昔は、今みたいに医療技術や衛生状態が良くなかった…。
荷物の移動だってすべて人力。
昔、妊娠中の引越しってお母さんにとってもおなかの赤ちゃんにとってもめちゃくちゃリスクが高かったんです。
だからこそ、妊娠中のお母さんと赤ちゃんを守るために「妊娠中の引越しは縁起が悪いからやめておけ!」という考えが今も残っているというわけ。
風水から見る妊娠中の引越し
風水では、妊婦さんは「安胎(あんたい)」といって、赤ちゃんを守る特別な存在とされていて、「家の“気”を乱さないように」っていう教えがあるんです。
そもそも住む場所が変わると、今まで良い運気を運んでいた方位や環境が変わり、悪い運勢になってしまう可能性も…。
つまり、大きく環境が変わる引越しは、ちょっと避けたほうがいいかもよ?ってことなんです。
引越し日の縁起
妊娠中の引越しだけじゃなく、通常の引越しでもそうなんだけど――。
引越しの日取りには「六曜(ろくよう)」っていう縁起を気にする方もいて、「大安がいい」「仏滅は避けよう」なんて声も。
実際、絶対に引越しを避けるべき日として有名な「三隣亡(さんりんぼう)」。
カレンダーにも記載されてるのは知ってたかな?
他にも、引越しなどの新しいスタートに不向きな「不成就日」も避けるべきって言われてます。
引越し先の方角
さらに、方位は運勢に大きな影響を与えるとされていて、「引越す方角も選んだ方がいい」と言われることも。
- 五黄殺(ごこうさつ):最も凶と言われている方位
- 暗剣殺(あんけんさつ):五黄殺の反対側。同じく凶と言われている方位
- 歳破(さいは):干支の反対側の方位
この方位への引越しは避けた方がいいって言われてるんですよね…。
その年その年によって変わるから、気になる人は引越し先を決める前に確認するのも良いかも。
医学的な根拠はなし!
でも!
これってあくまで文化的な“考え方”のひとつ。
医学的には「縁起が悪いからやめておこう」なんて根拠はないんです。
大事なのは、ママが安心して過ごせること。
そして無理をしないこと。
もちろん、「なんかモヤモヤする…」「ちょっと気になるなぁ」って思う方は、無理せず風習に乗っかるのもアリ。
でも、「私、大丈夫そう!」って思えるなら、気にしすぎなくてOKです◎
つまり、“自分と赤ちゃんが心地よくいられる選択をする”っていうのが、いちばんの縁起かも、ですね♪
【妊娠中の引越しタイミング】いつが最適?

「引越しするなら、やっぱり安定期がいいって聞くけど、ほんと?」
はい、それ、まさにその通り!
引越しのタイミングとして、いちばん安心されているのが“安定期”。
引っ越しするなら安定期
安定期とは、妊娠16週〜27週くらいの時期のこと。
つわりが落ち着いてきて、お腹の赤ちゃんもグッと成長。
体調も比較的安定してくるので、動ける範囲が広がる人も多いんです。
だからこそ、このタイミングでの引越しは「今ならできるかも!」って気持ちにもなりやすいんですよね。
初期や後期は要注意
一方で、妊娠初期(〜15週くらい)や後期(28週以降)は、ちょっと要注意。
初期はつわりがつらかったり、流産のリスクも高め。
後期はお腹が大きくなって動くのも大変になるし、早産の心配も出てきます。
「ちょっと無理しちゃった…」が大きな負担につながる可能性もあるんです。
これは本当に気をつけて欲しい…。
安定期でも無理は禁物
だから、妊娠中に引越しを考えているなら、まずはこの“安定期”をベースに計画を立てるのがおすすめ。
もちろん、人によって体調はぜんぜん違うので、「私はまだしんどいな…」と感じる場合は、無理に予定を詰めずに、必ずお医者さんに相談して決めてくださいね。
ちなみに、体調が良くても「当日は家族や業者に全部おまかせ」スタイルが理想!
自分は指示を出すだけの“監督モード”でOKなんです。
無理せず、頼れるところは思いっきり頼ってくださいね♪
妊娠中に引越しをする際の注意点

「やらなきゃいけないこと、山ほどある…でも体は重いし、思うように動けない…」
ただでさえ、引越しって本当にやることが多いのに、妊娠中だと余計に大変。
でも大丈夫。
ちゃんと準備すれば、ムリなく乗り切れます!
引越しの準備も当日も無理をしない

まず大事なのは、「自分が全部やろうとしないこと」!
これ、ほんっとうに大事。
荷造り・掃除・書類の手続き…どれも体に負担がかかります。
だからこそ、家族やパートナー、そしてプロの引越し業者にどんどん頼りましょう!
最近は「妊婦向けパック」や「梱包・開梱おまかせプラン」など、妊娠中の引越しに配慮したサービスも増えています。
「あれ?こんなに楽していいの?」って思うくらい、手厚くサポートしてくれる会社もあるので、リサーチの価値アリですよ◎
そして、当日は絶対に「重い物は持たない」こと。
持とうとする前に止まってください!
身体にかかる負担は想像以上です。
引越し当日は、
これ、ぜったい守ってくださいね。
引越しすることを病院に相談する

そして、ちょっとした変化にも敏感になる時期なので、「前もって医師に相談する」ことも忘れずに。
「引越しの日、動いて大丈夫ですか?」って聞くだけでも安心感が全然違います!
また、遠方に引越すことになり、産院も変えなければならないケースもあるはず。
出来るだけ早く転院先を見つけ、分娩の予約をすることも忘れずに。
もし里帰り出産をする予定なら、引越しは旦那さんに任せちゃいましょう!
そして、しばらく実家にお世話になってゆっくりしましょ。
引越し先での暮らしをイメージ

最後にもう一つ大事なのが、心のケア。
環境が変わるって、ワクワクもあるけど不安もつきもの。
引越し先での暮らしをイメージして、「赤ちゃんとここでどんな時間を過ごそうかな」って、ちょっとでも楽しい気持ちを持てたら、それがあなたの心の栄養になりますよ♪
引越し後の生活も注意が必要!

引越しが済んだからといって、あれこれ頑張るのは危険。
確かに、荷ほどきや役所への手続き、色々やらなきゃならないことも多いですからね…。
でも、新しい環境にまだ慣れていないのに無理すると、知らず知らずのうちにストレスが溜まって睡眠不足になったり、体調に影響が出る可能性も。
妊娠中の体調の変化は、思わぬトラブルも起きちゃうので、引越し後にやらなきゃならないことも全部パートナーや家族に任せてしまいましょう。
おなかの赤ちゃんを守れるのは、ママであるあなたしかいないからね!
妊娠中に引越したママたちのリアルな声

「他のママたちはどう乗り越えたの?」
これ、めちゃくちゃ気になりますよね!
実際に妊娠中に引越しを経験したママたちの声って、本当にリアルで参考になります。
千葉県・30代前半・第1子妊娠中のAさん
「妊娠5ヶ月の安定期に引越しました。つわりが落ち着いてきたタイミングだったので体調はわりと良くて、家族と業者に全任せでできました。私は細かい荷物の仕分けとラベル貼りをして、あとはほぼ指示だけ。無理しなかったから、引越し後も元気に過ごせました!」
大阪府・20代後半・第2子妊娠中のBさん
「体調に波があって予定通りに動けるか心配だったけど、業者の“全部おまかせパック”に助けられました!『ここに運んでください』って言うだけでOKだったし、前もって医師に相談しておいたことで安心感もありました。」
東京都・30代半ば・第1子妊娠中のCさん
「実は妊娠初期に引越ししました。つわりがしんどくて、正直きつかったです…。『まだ早かったかも』って後悔も。今思えば、もう少し落ち着いてからにすれば良かったなって。体調第一、本当に大事です!」
福岡県・20代後半・第1子妊娠中のDさん
「新居への引越しが妊娠後期だったけど、夫と両親がフルサポートしてくれて感動しました。荷造りも家電の設置も全部やってくれて、私は座って飲み物飲んでただけ(笑)!おかげで新居での生活がすごく楽しみになりました♪」
北海道・30代・第3子妊娠中のEさん
「風水も少し気になってたので、大安の日に引越しました。気分的にすごくスッキリしたし、『いい日に引っ越せたな』って気持ちで新生活が始められました。風習とか信じるタイプなら、やってみる価値あるかも!」
寒いとこ在住・第3子妊娠中に引越したピグモンさん
3人目を妊娠してすぐ、引越し。同じ町内での引越しとは言え、しんどかったですよ。
つわりもきついし、ダルイ・眠い…。
小学生だった上2人の手続きもあって本当に大変でした。
けど、旦那と、旦那の友人が色々手伝ってくれたおかげで、無理せずに済みました。
まあ、その後、なんだかんだ引越し後のストレスもあり、切迫流早産で長期入院になりましたけど(笑)
リアルな声を集めて感じたのは、みんなが“完璧”を目指してるわけじゃないってこと。
「できる範囲で」「無理せず」「人に頼って」
それぞれが自分なりの引越しを乗り越えているんです。
そして、引越し後も無理しないことが、ほんっと~に大切!!
あなたも、自分のペースで、あなたらしい引越しで大丈夫。
周りと比べなくてOKです♪
新居での安産祈願と縁起担ぎの方法

「この家で、赤ちゃんと安心して暮らしたい…!」
そんなママの気持ちに寄り添うように、新居でできる“ちょっとした縁起担ぎ”や“安産祈願”の方法って、意外とたくさんあるんです。
難しいことはありません。
できることから、気軽に取り入れてみましょう♪
まずは神社での安産祈願をしてみよう!

定番なのが、「戌の日」に合わせて神社に安産祈願に行くこと。
戌の日とは、十二支の「いぬ」に当たる日のことで、犬はお産が軽い=安産の象徴とされているんです!
祈願の内容はシンプル。
神主さんに祝詞(のりと)をあげてもらい、母子の健康と無事な出産をお祈りしてもらいます。
神社によっては「腹帯(はらおび)」や「安産守り」などの授与品をいただけることも。
地域によって有名な神社もさまざま
- 東京:水天宮(すいてんぐう)
- 大阪:住吉大社(すみよしたいしゃ)
- 名古屋:塩竈神社(しおがまじんじゃ)
- 福岡:筥崎宮(はこざきぐう)
事前に予約が必要なこともあるので、HPなどでチェックしてみてくださいね◎
戌の日に行けなかったとしても、引っ越し前後に近くの神社に参拝してお祓いを受けるのもいいですよ!
お祓いを受けることで、これまでの住まいの穢れを払って、新居での新生活の安全と安産をお祈りできます。
引越し後の“ちょっとした縁起担ぎ”も気分が整う!
神社に行かなかったとしても、お家で簡単にできるちょっとした縁起担ぎもおすすめ!
塩やお香を使って空間を浄化

新居に引越した初日、「盛り塩」や「塩まき」で空間を清める縁起担ぎもあります。
これは、昔から“場の気を整える”とされてきた方法。
- 玄関や水まわり、四隅に盛り塩を置く(小皿に塩を山型に盛るだけでOK)
- 家に入る前に、玄関先に軽く塩をまく
- 白檀(びゃくだん)やセージのお香を焚いて空間を浄化する
こういったちょっとした儀式的な行動って、「よし、ここから新しいスタート!」っていう気持ちがグッと引き締まるんですよね。
観葉植物や縁起がいい置き物を置く

玄関やリビングに、縁起の良い観葉植物や置き物を飾るのも運気アップが期待できるのでおすすめ!
☆おすすめ観葉植物
- ドラセナ:幸福の木と呼ばれ、幸運をもたらす
- パキラ:金運アップや仕事運アップ
- モンステラ:生命力旺盛で、安産や子育てのお守り
不安な妊娠中での引越しも、気持ち的に安心できますよ。
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☆おすすめ縁起物
- 招き猫:金運アップや商売繁盛
- 金魚:金運アップ。絵や置き物でも効果があるとされる
- 龍:成功や出世、金運、健康など、あらゆる運気をアップさせる
- 亀:長寿や健康の象徴として家内安全
- フクロウ:知恵や学問の象徴で、魔除けの効果
- ひょうたん:子孫繁栄の象徴
➡妊娠中の引越しも安心!
新居にピッタリの縁起物がきっと見つかる!
赤ちゃんを迎える「幸せ空間づくり」も縁起担ぎ!

実は、ベビー用品の選び方や置き方にも、ちょっとした“縁起の考え方”があるんです。
- ベビーベッドは風通しの良い明るい場所に
→赤ちゃんの“気”が安定する。 - カーテンやラグは淡いピンクやベージュなど、穏やかな色合いを
→母子ともに心を落ち着けやすくなる心理効果も。 - 「赤ちゃんが健やかに育つように」と願いを込めて、お守りを壁に飾る
→神社でもらった安産守りを、ベッドサイドに置いているママも多いです。
これらは“こうしなきゃいけない”というルールではありません。
大事なのは、「自分が安心できるかどうか」。
自分なりの“お守りルール”を持っておくことで、不安な気持ちがフッと軽くなることもあるんです。
「自分と赤ちゃんが心地よく過ごせる環境に整える」
それが、最強の縁起担ぎになるんじゃないかなと私は思います♪
まとめ:妊娠中の引越しで後悔しないために

ここまで読んでくれたあなた、本当におつかれさまでした!
妊娠中の引越しって、心配ごとがたくさんある分、ひとつずつ理解して準備していけば、ちゃんと安心できる道が見えてくるんです。
まず大前提として、妊娠中に引越しをしても「縁起が悪い」という医学的な根拠はないということ。
それでも、風習や風水に心を寄せるのはまったく悪いことではありません。
「自分が納得できるやり方で進める」ことが何より大切。
そして、理想の引越し時期は“安定期”。
とはいえ忘れちゃいけないのが、引越しのときは“自分で全部やろうとしない”こと。
家族や業者、友人など、周りの力を借りることは遠慮しなくていいんです!
むしろそれが、赤ちゃんと自分のためになる選択。
安産祈願やちょっとした縁起担ぎも、気持ちを落ち着かせてくれる素敵な方法。
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「この家で元気に赤ちゃんを迎えたいな」っていう、優しい気持ちがこもっていれば、どんな方法でもOK。
「何をすればいいかわからない…」という不安が、「こうすればいいかも!」に変わっていたら嬉しいです。
どうか、無理せず、自分と赤ちゃんのペースを大切にしてくださいね♪
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