妊娠中の引越しは縁起が悪いってホント?ゲン担ぎと注意点について解説!

きれいに咲いている白い花の中で、白いワンピースを着て大きいお腹に手を当てる妊婦さん スピリチュアル
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昔から

「妊婦が引っ越すと安産にならない」

という迷信があるけれど、現代では医療技術の発展により、昔ほどリスクは高くないようです。

でも、やっぱり気になるのは、運勢への影響ですよね。

そこで今回は、妊娠中の引越しと運勢、注意点や縁起担ぎなどについて詳しく解説していきます。

不安を解消し、お腹の赤ちゃんを守りながら、幸せな新生活への準備を始めましょう!

 

妊娠中の引越しは縁起が悪い?

昔から「妊娠中の引越しは安産にならないから縁起が悪い」という迷信があります。

しかし、これは科学的根拠のない迷信で、妊娠中の引越しは縁起が悪いというわけではありません。

では、なぜ縁起が悪いとされているのでしょう。

理由は、以下の2つが考えられます。

 

昔はリスクが高かった

昔は、医療技術や衛生状態が今ほど良くありませんでした

そのため、妊娠中の引越しは、母体や胎児にとって大きなリスクを伴いました。

長距離の移動や、荷物の運搬など、体力を使う作業は、流産や早産などのリスクが高くなる可能性があったのです。

昔だと、引っ越し業者に頼むわけにはいかないですからね。

 

妊婦にとって負担が大きい

引越しは体力を使うため、妊婦にとって負担が大きいものです。

 

また、さまざまな手続きもしなければならないことから、精神的負担も大きくなります。

住み慣れた土地から、新しい土地へ移ったことで、環境は大きく変わるでしょう。

そのため、慣れない環境で体調を崩したり、ストレスを感じることもあります。

妊婦にとってストレスは大敵!

避けたいものです。

 

私は4人の子供を出産していますが、3番目の子がお腹にいるときに引っ越しを経験しています。

ただでさえ、お腹の張りやつわりなどで辛いのに、荷造りや役所への手続きは、本当に大変でした。

 

このように、引越しのような大きなイベントは、母体の負担が大きくなる可能性があります。

つまり、【妊娠中の引越しは縁起が悪いから避けるべき】という迷信は、母子の健康を守るために言い伝えられたものなんですね。

 

妊娠中の引越しは運勢に影響を与える?

占いに使う水晶玉とトランプがテーブルの上に置かれている

たしかに、縁起が悪いという科学的な根拠はありません。

しかし、風水の観点から、妊娠中の引越しは住環境の変化をもたらし、運勢に影響を与えると言われています。

引越しによって、住む場所が変わると、今まで良い運気を運んでいた方位や環境が変わり、悪い運勢になってしまう可能性があるんです。

 

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新居の方位

風水では、方位は運勢に大きな影響を与えると言われています。

特に、妊娠中の引越しでは、母子の健康や安産に影響を与える方位を避けることが重要です。

 

また、一般的に、以下の方位への引越しは避けた方が良いと言われています。

 

  • 五黄殺(ごこうさつ):最も凶と言われている方位
  • 暗剣殺(あんけんさつ):五黄殺の反対側。同じく凶と言われている方位
  • 歳破(さいは):干支の反対側の方位

 

これらの方位は、年によって変わるので、引越しをする前に必ず確認するようにしましょう。

 

新居の環境

新居の住環境は、母子の健康や運勢に大きく影響を与えます。

 

日当たりや風通しが悪い家は、湿気が溜まりやすく、カビやダニが発生しやすくなります。

また、騒音が多い家は、リラックスすることが出来ず、ストレスを感じやすくなることが考えられます。

これらは、母子の健康に悪影響を与える可能性が高いでしょう。

こういった家では悪い運気が溜まりやすく、運勢にも影響があるとされています。

 

新居を選ぶ際には、

  • 日当たりや風通しが良い
  • 周囲が静か

といった環境を選ぶようにしましょう。

 

引越しをする日

風水では、引越しをする日も運勢に影響を与えると言われています。

 

一般的に、妊娠中の引越しには、以下の日が良いでしょう。

 

  • 天赦日(てんしゃにち):最上の吉日とされる日
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):物事を始めるのに最適な日
  • 天恩日(てんおんにち):神様からの恩恵を受けられる日

 

これらの日は、運気が高まっているため、引っ越しをするのに最適と言われています。

 

反対に、引越しを避けるべき日もあるんです。

 

三隣亡

引越しや建築関係でタブーとされている三隣亡は、自分自身ではなく、周りの人に悪影響を与える日とされています。

三隣亡は、三軒先まで不幸が降りかかると言われていて、引越しだけでなく、引越しのあいさつさえも良くないと言われているんです。

引越しは、近所の人との付き合いも始まるので、避けた方が良いでしょう。

 

不成就日

読んで字のごとく、物事が何も成就しないとされる不成就日。

新しいスタートに不成就日はおすすめしません。

引っ越しのような重要なイベントは、成功させたいものですので、避けた方が良いでしょう。

 

妊娠中の引越しは運勢に影響を与えた!

私が妊娠中に引っ越しをした当時は、方位や引っ越しの日を気にしていませんでした。

しかし、引っ越した新居ではトラブルが続出…。

妊娠トラブルにより長期入院をしたり、頻繁に起こる怪奇現象や、上の息子たちの体調不良など。

運勢は悪い方へ行っていたように思います。

少なくとも、新居の方位・環境・引っ越し日はしっかりと確認しておいた方が良さそうです。

 

妊娠中の引越しで注意すべきこととは!

黄色い注意札を持つ手

妊娠中は、体調の変化やホルモンバランスの変化により、疲れやすくなったり、ストレスを感じやすくなるもの。

引越しは、体力を使うだけでなく、ストレスも溜まりやすくなります。

お腹に赤ちゃんがいるんですから、いつも以上に体調管理が大切です。

そこで、妊娠中の引越しで注意すべきことについてお伝えします。

 

母子の健康を守る

母子の健康を守ることが、何より大切です。

妊娠中の引越しは、安定期に入ってから行うのが理想ですが、実際のところ、そう言ってられない場合もあるでしょう。

妊娠初期や臨月での引越しをしなければならない場合、特に注意が必要です。

重い荷物を持ったり、高いところに登ったりするのは避け、無理のない範囲で作業に参加するようにしましょう。

 

また、遠方に引越すことになり、産院も変えなければならないケースもあります。

出来るだけ早く転院先を見つけ、分娩の予約をすることも忘れずに。

もし里帰り出産をする予定なら、引越しは旦那さんに任せ、しばらく実家にお世話になるのも良いのではないでしょうか。

 

荷造りは無理なく

荷造りは、早めに済ませておくようにしましょう。

ギリギリに慌てて荷造りすると、体力的にも精神的にも負担がかかり、体調を崩す可能性があります。

 

また、引越しすべてを自分たちだけでやろうとするのは、おすすめしません。

引越し業者や家族、友人の力を借りて、少しでも負担が軽くなるようにしてくださいね。

 

引越し後の生活は安静に

引越し後は、しばらくは安静に過ごしましょう。

無理な掃除や家事などは控え、ゆっくりと体を休めるようにしてください。

 

また、妊娠中の睡眠不足やストレスは、思わぬトラブルが起きる可能性もあります。

環境の変化に対応しきれず、体調に影響を与えることもありますので、不安や異変を感じたら、早めに医師に相談するようにしましょう。

 

 

妊娠中に引越しをするときのゲン担ぎ

手に持っている四つ葉のクローバー

迷信だと分かっていても、妊娠中の引越しを縁起良くしたいと思うのは当然でしょう。

それでは、妊娠中の引越しでのゲン担ぎについて紹介していきます。

 

神社参拝してお祓いを受ける

引っ越し前後に、近くの神社に参拝し、お祓いを受けることをおすすめします。

お祓いを受けることで、これまでの住まいの穢れを払い、新しい住まいの安全と安産を祈願することができます。

 

塩をまいて清める

引っ越し当日は、塩をまいて新しい住まいを清めましょう。

塩には、邪気を払い、清める力があるとされています。

玄関や各部屋に塩をまいて、悪い気を追い払うようにしましょう。

 

縁起の良い観葉植物や置き物を飾る

新居には、以下のような、縁起の良い観葉植物や置き物を飾るのもおすすめです。

 

観葉植物

  • ドラセナ:幸福の木と呼ばれ、幸運をもたらす
  • パキラ:金運アップや仕事運アップ
  • モンステラ:生命力旺盛で、安産や子育てのお守り

 

置き物

  • 招き猫:金運アップや商売繁盛
  • 金魚:金運アップ。絵や置き物でも効果があるとされる
  • 龍:成功や出世、金運、健康など、あらゆる運気をアップさせる
  • 亀:長寿や健康の象徴として家内安全
  • フクロウ:知恵や学問の象徴で、魔除けの効果
  • ひょうたん:子孫繁栄の象徴

 

ゲン担ぎすることで、不安な妊娠中での引越しも、気持ち的に安心することができます。

玄関やリビングに、縁起の良い観葉植物や置き物を飾って、運気をアップさせるのがおすすめです。

 

妊娠中の引越しは縁起が悪い?まとめ

草原に佇み、大きいお腹を両手で包み込む妊婦

いかがでしたか?

妊娠中の引越しが縁起が悪いという迷信は、昔のリスクと迷信が混ざり合ったものです。

現代では昔ほどリスクは高くないと言われていますが、それでも妊娠中は体調の変化が大きく、疲れやすいため、慎重な準備と計画が必要です。

妊娠中の引越しは、リスクとメリットを理解した上で、適切な準備と計画を行うことが大切になります。

不安な場合は、医師や助産師に相談しましょうね。

妊娠中の引越しは、不安なことも多いですが、事前にしっかりと準備をすれば、問題なく行うことができます。

この記事が、少しでも不安を解消し、幸せな新生活への準備に役立つことを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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