年賀状来ないのって縁の切れ目と思うべき?今後の相手との関係は?

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いつも届いていた年賀状が来ないけど、これって縁の切れ目?

相手との関わり方、今後はどうすれば…

年賀状が来ないって、不安ですよね。

相手が縁を切りたがっているのかも?なんて考えてしまったり。

 

でも心配しないでください。

相手が多忙だったり、以前から環境が変わったり。

理由には、さまざまな可能性が考えられます。

 

今回は、

  • 年賀状が来ないのは縁の切れ目?
  • 相手との今後の関係は?
  • 年賀状の送付をやめるタイミング&注意点

といった内容でお伝えします。

最後までどうぞご覧ください。

 

年賀状来ないのは縁の切れ目?

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年賀状が来ない…。

それは、縁が切れたと思うべきなのか、不安に感じますよね。

 

年賀状は、新年のあいさつや近況報告の為の伝統的な手段。

 

年賀状が届かない事で、

  • 相手との関係が疎遠になる?
  • 縁が切れてしまった?

と不安になる人もいるはずです。

 

結論を言うと、必ずしも縁が切れたわけではありませんので安心してください。

 

理由は以下の6つが考えられます。

 

忙しかった

家の大掃除や年末年始の準備で忙しく、年賀状にあてる時間を作れなかったかも知れません。

  • お歳暮
  • クリスマス
  • 年末商戦

など、12月に多忙な人は多いんです。

 

仕事やプライベートで多忙の中、年賀状にあてる時間の確保は正直難しい。

ネット注文だとしても、準備が面倒に感じる事もあるでしょう。

 

ネットでの交流があるから

近年、SNSやメールで新年のあいさつを交わす事の方が当たり前になりました。

 

若い人だけでなく、色んな年代の方々が、SNSで「あけおめメール」していますよね。

 

ちなみに、まだSNSが普及していない、ガラケー時代。

みんなが一斉にあけおめメールをするので、送信しづらかったり電話も通じなかったり。

懐かしい思い出です。

 

このように、年賀状を送る必要がなくなってきたと思う人もいるようです。

 

忙しい時間を割いて年賀状を送るより、手間・時間・コストが必要ないですかね。

 

年賀状の返事をラインで送るのは失礼?

 

環境の変化

結婚や出産・育児、ほかにも考えられますが、環境の変化が原因かも知れません。

 

生活スタイルが大きく変化し、年賀状の優先順位が低くなった事も考えられます。

さらに、引っ越しにより、まだ新しい環境に慣れてなく、送る余裕がないケースもありますね。

 

プライバシーを守るため

当前ですが、住所や名前などの個人情報が書かれています

例えば、配達中のトラブルで

  • 紛失の可能性
  • 誤配送の可能性

という危険が考えられます。

 

プライバシーを守るために、送らない選択をした可能性もあるでしょう。

 

終活のため

終活の為、年賀状のやり取りの整理を考える方が増えてきました。

定年を迎え、長年勤めた会社を退職した方は、長年続けてきた会社関係者とのやり取りを止めている可能性があります。

 

また、高齢者にとって、手書き自体が難しくなってくるかも知れません。

 

関係悪化のため

  • 立場
  • 環境
  • 価値観

などの違いで、知らず知らずの間に、相手があなたとの関係を断とうと考えている場合も。

 

相手に、あなたへ送る意思がないという事なので、これに限っては、縁の切れ目になるかも知れません。

 

年賀状が来ない理由はさまざまです。

関係の悪化ではない限り、縁の切れ目になる、というわけではありません。

安心してくださいね。

年賀状来ない相手との関係は今後どうする?

 

あごに人差し指をあてて考え事をする母と娘

相手への関わり方は、今後どうするべきなのか、お伝えしていきます。

 

何よりも、相手の状況を理解する事が大切です。

相手の状況を理解し行動する

相手の状況を理解し、今後も上手く関わっていきたい気持ちがあれば、以下のような行動を起こしてみるのも良いでしょう。
  • 電話やメール、SNSなどで連絡を取り、状況を報告する
  • 会う機会を作って直接話してみる
  • 相手の家族や友人に状況を聞いてみる

 

相手の負担にならないよう行動してみて下さいね。

 

関係を無理に修復する必要はない!

相手の状況を理解しても、関係修復が無理なケースはあるでしょう。

 

関係の悪化が理由なら、相手はあなたに年賀状を送りたくないという事。

このケースは、きっと相手が納得しない限り、何も変わらないはずです。

無理に関係を修復する事はせず、そっとしておくのが一番かも知れません。

 

年賀状をやめるタイミングと注意点

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こちらから年賀状を送り続けるのは、特に問題ありません。

ただ、時間もコストも割いて、一方的に年賀状を用意する必要はないのです。

 

では、年賀状の送付をやめるのは、どのタイミングが良いのでしょう?

 

送付を止めるタイミングは2年!

相手から来なくなってから2年が、止めるタイミングと言われています。

相手から2年続けて届かなければ、やり取りの意思はないと捉え、送付を止める方向で考えていいでしょう。

 

もちろん、止めた後に相手から届いた場合、返信する事はまったく問題ありません!

 

年賀状を止める際の注意点

あなたからの送付をやめる際は、以下の点に注意ましょう。

 

  • 絶縁宣言ではない
  • 今後も変わらずお付き合いをしたい

 

最後に送る年賀状には、しっかり相手に伝えるようにしてください。

 

また、年賀状じまいを送るのもおすすめ。

 

絶縁宣言と捉えられないよう、文面は気をつけてください。

  • 新年のあいさつ(いつも以上に丁寧に)
  • 年賀状をやめる理由
  • 今後のお付き合いについて(変わらず続けていく旨を明確に)

この点に注意してくださいね。

 

年賀状来ないのって縁の切れ目?まとめ

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  • 年賀状が来ないのは縁の切れ目?
  • 今後の関係はどうする?
  • 年賀状をやめるタイミングと注意点

という内容でお伝えしました。

 

年賀状が来ないのには、さまざまな理由が考えられるので、縁の切れ目と決めつけるのはちょっと待て下さい。

まず、相手の状況を理解し、今後も良い関係を続けていきたい気持ちを持つ事が大切です。

年賀状が2年来なければ、こちらも止める事を検討してみると良いかも知れません。

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