厄除けに行かない方がいい理由は意味ないから?厄年の災難は迷信?

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厄年には災難が起こりやすいという考え方から、厄除けや厄払いを行う人は、毎年、たくさんいらっしゃいます。

しかし、中には、厄除けに行かない方がいいと考える人も。

そこで今回は

  • 厄除けや厄払いに行かない方がいい理由
  • 代わりにできる事
  • 厄年の災難は迷信?

という内容でお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

厄除けに行かない方がいい理由は?

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厄年になると、厄除けや厄祓いをするのが一般的かと思いますが、行かない方がいいと考える人もいらっしゃるんです。

その理由は、大きく分けて2つ考えられます。

 

理由1:厄除けに行っても意味がない!

厄年に災難が起こりやすいという考えは、ずっと昔から伝わっていますが、実は科学的根拠はありません。

実際に、厄年だからと言って必ず災難が起こるわけではありませんよね。

 

また、厄除けの効果を信じる人は、

「心身が清められ、災厄から身を守ることが出来る」

と考えています。

しかし、心身が清められる事で、災厄が防げるかどうかも、科学的に証明されていないのです。

 

そのため、

  • 災難に遭いやすいとされる厄年
  • 厄除けで心身が清められ災厄を防げる

以上に関して、科学的根拠がない事が、意味がないと考えるようです。

 

理由2:費用や時間の無駄になる

厄除けや厄払いは、もちろん料金がかかります。

費用の相場は5000円ほど。

その金額に対して、お金の無駄と考える人もいるようです。

 

また、時間や手間もかかります。

友人同士で一緒に行く場合、日程を調整し決めるにも時間や手間がかかってしまいます

 

また、日程によっては

  • 仕事で休みを取る
  • 子どものお世話を頼む

なども考えなければなりません。

 

厄払いは家族連れで行ってもいい?

 

そして当日、もちろん時間が掛かってしまいますよね。

 

このように時間や手間がかかる事から、行かない方がいいと考えているようです。

 

厄除けや厄払いの代わりにできる事!

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厄除けに行かなかった場合でも、災難に遭わないよう、代わりにできる事があります。

 

健康に気をつけて過ごす

1つ目の方法は、普段から健康に気を付ける事です。

厄年には災難が起こりやすいという考え方があります。

普段から健康に気を付けることで、災難を回避する可能性を高められるでしょう。

具体的には、以下に気を付けてください。

 

  • バランスのよい食事を心がける
  • 十分な睡眠をとる
  • 適度な運動をする
  • ストレスを溜め込まない

 

新たな気持ちでスタートを切る

2つ目の方法は、心身を清め、新たな気持ちでスタートを切る事です。

厄年を迎える人は、人生の転機を迎える年齢であるとされています。

そのため、普段の生活の中で、心身を清め、新たな気持ちでスタートを切るための行動を取ることが大切です。

 

具体的には、こちらに気を付けましょう。

  • 好きなことに取り組む
  • 新しいことに挑戦する
  • 感謝の気持ちを持つ

 

 

厄除けや厄払いは、古くから日本に伝わる風習です。

しかし、必ず行わなければならない、というものではありません。

上記のことを心がけることで、災厄を回避し、新たな気持ちで人生をスタートさせる事ができるでしょう。

 

 

「厄年は災難に遭いやすい」は迷信?

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そもそも、厄年には災難が起こりやすいという言い伝えは、迷信だという意見があるんです。

その根拠として、以下の点があげられます。

 

災難に遭う人はごく一部

厄年を迎える人の数は、毎年一定です。

そのため、厄年を迎える人の中から、災難に遭う人はほんの一部であると考えられます。

 

  • 男性の厄年(数え年):25歳・42歳・61歳
  • 女性の厄年(数え年):19歳・33歳・37歳・61歳
これらの年齢の人口は、毎年一定であるため、厄年の人数も一定となります。

仮に、厄年には災難が起こりやすいという考えが正しいとすると、厄年を迎える人のほとんどが災難に遭うはず。

しかし、実際には、災難に遭う人はごく一部でしょう。

 

この事から、「厄年には災難が起こりやすい」は、迷信である可能性が高いと考えられます。

 

厄年でなくても、災難に遭う人はいる

厄年でなくても、災難に遭う人はいます。

例えば、

  • 交通事故
  • 病気
  • 災害

などは、厄年かどうかに関係なく、誰にでも起こり得るものです。

そのため、厄年だからといって、必ず災難に遭うわけではないと言えます。

 

ちなみに、私は厄年ではありませんが、かなり災難に遭った1年でした。

もしかしたら、旦那が後厄だったことで、家族である私にも厄年の影響があったのかも知れません。

本厄と後厄どっちが悪い?家族にも影響する怖さ!

 

厄年だからといって必ず災難が起こるわけではなく、迷信である可能性が高いのではないでしょうか。

 

厄年に厄除けや厄払いをする理由

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厄除けや厄払いは、古くから日本に伝わる風習です。

今でも多くの人が行っている理由は、安心感や日々の平穏な生活を得るためでしょう。

 

厄年には、

  • 病気やケガ
  • 事故や災害
  • 仕事や人間関係のトラブル
  • 金銭的な損失
  • 家族や親族の不幸

以上のような災難が起きやすいと言われています。

もちろん、先にお伝えしたように科学的根拠はありません。

 

しかし、厄年は、人生の転機を迎える年齢とちょうど重なっているんです。

そのせいで心身のバランスが崩れやすく、災難に遭いやすいという考え方があります。

 

また、以下も災難として考えられるでしょう。

  • 運気の低下
  • 精神的な不調
  • モチベーションの低下

以上の症状になった場合、災難に遭う原因になる可能性もあるんです。

 

 

厄年に厄除けや厄払いをする結果、

  • 普段よりも健康に気を付ける
  • リスクの高い行動を控えるように気を付ける

そう意識して生活するようになると思います。

 

そのため、厄除けや厄払いをすることで災難を回避できる可能性は高くなると言えるでしょう。

 

厄除けに行かない方がいい?まとめ

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厄除けや厄払いに行かない方がいいかどうかは、個人の考え方次第です。

厄除けに行けば、災難が起こる可能性を減らせるといった考えにより、安心したい人は行くべきでしょう。

しかし、科学的根拠がないことや、費用や時間がかかることを考慮して、行かないという選択肢もあることを知っておいてください。

その際は、厄除けや厄払いに行かない代わりにできる、

  • 普段から健康に気をつける
  • 新たな気持ちでスタートを切る

以上のことを行うと良いでしょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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