厄除けには行かない方がいい?厄災から逃れるため代わりにできる事!

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厄年には災難が起こりやすいという考え方から、厄除けや厄払いを行う人は、毎年、たくさんいらっしゃいます。

しかし、中には、厄除けに行かない方がいいと考える人も。

そこで今回は

  • 厄除けや厄払いに行かない方がいい理由
  • 代わりにできる事
  • 厄年の災難は迷信?

という内容でお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

厄除けや厄払いしないとどうなる?

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私の地元では、中学の同級生の男女が、それぞれの大厄の年、厄除けや厄払いを企画して行っています。

また、仲の良い友人同士で行ったり、必ずと言っていいほど、厄除けは行われているのが現状です。

 

しかし、厄年自体を気にしていなかったり、面倒と感じていませんか?

そこで気になるのは、

「厄除けや厄払いをしないとどうなるのか?」

について。

 

必ず悪いことが起きるわけではない

昔から行われている、厄年の厄除けや厄払い。

実は、科学的根拠はありません。

 

厄除けをしなかったとしても、何事もなく過ごせた人はたくさんいます。

逆に、厄除けしたのにも関わらず、災難に見舞われた人も。

 

つまり、厄除けをしないからと言って、必ず悪いことが起きるとは言いきれないのです。

 

厄除けや厄払いを行う理由

今でも多くの人が行っている理由は、

  • 安心感
  • 平穏な生活

といったことが考えられます。

 

厄年はちょうど、人生の転機を迎える年齢と重なっているんです。

そのせいで心身のバランスが崩れやすく、災難に遭いやすいとされています。

 

厄年に起きやすい災難の具体例

 

ほかにも、

 

  • 運気の低下
  • 精神的な不調
  • モチベーションの低下

など、ネガティブな状態になりやすく、結果的に災難に遭う原因にもなりかねません。

 

厄年に対する不安を、少しでも和らげて、安心して過ごすために、人々は厄除けに行くんです。

私が思うに、厄除けや厄払いは、生命保険や医療保険と同じではないでしょうか。

 

 

厄除けは意味がないから行かない方がいい?

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大抵の人は、厄年にはお祓いを受けに行くのではないでしょうか。

けれど、

「厄除けは、行かない方がいい」

と考える人も。

 

意味がない!

まず、「行ったところで意味がない」と考えています。

 

厄年に災難が起こりやすいという考えは、ずっと昔から伝わっています。

しかし、厄除けと同様、厄年の災厄に関しての科学的根拠はありません。

実際に、厄年だからと言って、必ず災難が起こるわけではないんです。

 

そもそも、厄除けの効果を信じる人は、

「心身が清められ、災厄から身を守ることが出来る」

と信じています。

 

しかし、心身が清められる事で、災厄が防げるかどうかも、科学的に証明されていないのです。

 

例えば、

  • 身体から光を放つ
  • MPがアップする
  • 身体の周りにバリア

なんて、お祓い後の効果は、目に見えるものではありません。

 

その事から、「行かない方がいい」「意味ない」と考えているのです。

 

お金の無駄になる

厄除けや厄払いは、もちろん料金がかかります。

費用の相場は5000円ほど。

その金額に対して、お金の無駄と考える人もいるようです。

 

お祓いも、それによる効果も、物として形に残るわけではないですからね。

同じ金額を払うなら、美味しいものを食べたり、好きなものを買って満足感を得たいと思うのも無理はないのかも知れません。

 

先にお伝えした、生命保険や医療保険も、「お金の無駄」と考える人もいますが、同じ事と言えるのではないでしょうか。

 

時間や手間がかかる

友人同士で一緒に行く場合、日程を調整し決めるにも、時間や手間がかかってしまいます

幹事は本当に大変です。

 

また、日程によっては

  • 仕事で休みを取る
  • 子どものお世話を頼む

なども考えなければいけませんよね。

 

厄払いは家族連れで行ってもいい?

 

そして、もちろん当日も。

 

厄年だからと言って、全員が災難に遭うわけではありません。

何事もなく、無事に過ごせる人の方が多い場合もあるでしょう。

 

もしものために、5000円を払って時間と手間をかけるのは、無駄だし意味ないって思ってしまうのも当然なのかも知れませんね。

 

 

厄除けや厄払いの代わりにできる事!

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厄除けに行かなかった場合でも、厄は避けたいと思うもの。

何もないかも知れないけど、もし何かあったら怖いですよね。

 

時間や手間やお金をかけずに、厄除けの代わりに出来る事も、もちろんあるんです。

厄年の災厄を避ける方法について紹介します。

 

健康に気をつけて過ごす

まず1つ目の方法は、普段から健康に気を付ける事です。

 

「え?そんな事?」

って思わないでくださいね。

 

健康に気をつけるための具体例

 

健康な身体は、強いメンタルにも直結します。

ネガティブな感情は、災厄を引き寄せると考えられているんです。

普段から健康に気を付けることで、メンタルも向上し、災厄を回避する可能性を高められるでしょう。

 

もちろん、食生活や睡眠、運動だけではありません。

家族とのコミュニケーションを大切にしたり、朝日を浴びながら瞑想するのも、心の健康を保つためには、とても大切です。

 

新たな気持ちでスタートを切る

2つ目の方法は、新たな気持ちでスタートを切る事です。

 

厄年を迎える人は、人生の転機を迎える年齢とされています。

そのため、普段の生活の中で、新たな気持ちでスタートを切るために行動することが大切です。

 

新たな気持ちでスタートするための具体例

 

人生の転機に、新たな気持ちで前向きにスタート出来たら、災厄なんて跳ね返すくらい、パワーがあふれているはずです。

 

確かに、「厄年は何もせず大人しくしているべき」という考えもあります。

 

しかし、厄年にビクビクしていては、ネガティブな感情に支配されてしまいませんか?

 

だったら逆に、振り切って、新しいスタートを切って、がむしゃらに進むのも手だと、私は考えます!

ぜひ、厄年を期に、何か新しい事に挑戦してみるのも良いでしょう。

 

遠隔浄化

私が実際に見ているのが、遠隔での除霊や浄化動画です。

自宅に居ながらできるので、とても気軽にできます。

厄除けに行かなかった場合でも、気になるのであればぜひ視聴してみて下さい。

 

 

「厄年は災難に遭いやすい」は迷信?

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厄除けや厄払いは、古くから日本に伝わる風習です。

しかし、必ず行わなければならない、というものではありません。

そもそも、厄年には災難が起こりやすいという言い伝えは、迷信だという意見もあるんです。

 

厄除けや厄払いにも、科学的な根拠がないので、

【厄年=災難】

という言い伝えも、迷信の可能性は高いでしょう。

 

 

災難に遭う人はごく一部

厄年を迎える人の数は、毎年一定です。

そのため、厄年を迎える人の中から、災難に遭う人はほんの一部であると考えられます。

 

  • 男性の厄年(数え年):25歳・42歳・61歳
  • 女性の厄年(数え年):19歳・33歳・37歳・61歳
これらの年齢の人口は、毎年一定であるため、厄年の人数も一定となります。

仮に、厄年には災難が起こりやすいという考えが正しいとすると、厄年を迎える人のほとんどが災難に遭うはず。

しかし、実際には、災難に遭う人は、ごく一部です。

 

この事から、「厄年には災難が起こりやすい」は、迷信である可能性が高いと考えられます。

 

厄年でなくても、災難に遭う人はいる

厄年でなくても、災難に遭う人はいます。

例えば、

  • 交通事故
  • 病気
  • 災害

などは、厄年かどうかに関係なく、誰にでも起こり得るものです。

そのため、厄年だからといって、必ず災難に遭うわけではないと言えます。

 

ちなみに、私は厄年ではありませんが、かなり災難に遭った1年でした。

もしかしたら、旦那が後厄だったことで、家族である私にも厄年の影響があったのかも知れません。

本厄と後厄どっちが悪い?家族にも影響する怖さ!

 

 

厄除けに行かない方がいい?まとめ

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厄除けや厄払いに、行かない方がいいかどうかは、個人の考え方次第。

もちろん、厄年を安心して過ごしたいと考える人は行くべきです。

 

しかし、科学的根拠がないことや、費用や時間がかかることも事実。

 

厄除けの代わりの方法として、

  • 普段から健康に気をつける
  • 新たな気持ちでスタートを切る
  • 遠隔で定期的な浄化

これらを実践してみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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