手帳が月曜始まりなのは使いにくい!使いやすくする方法はある?

テーブルの上に、ページが開かれた手帳と数本のペンが置かれている 生活
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手帳は、日々の生活をスムーズに送るために大切なツール。

これまで日曜スタートが主流だったのに、現在では月曜始まりが主流になりました。

 

モノは試しと、いざ使い始めてみるけれど、

「使いにくい…」

 

実は、ちょっとした工夫で使いやすくなるんです!

 

今回は

  • 手帳の月曜始まりが使いにくい理由
  • 日曜と月曜それぞれのメリットデメリット
  • 使いやすくする方法

以上について紹介します。

 

 

手帳の月曜始まりは使いにくい?

手帳が使いにくいと感じ、パソコンを置くテーブルに顔を伏せている男の子

「手帳は月曜始まりのものを買ったけど、何だか使いにくいなぁ…」

そんな風に思っているのではないでしょうか。

近年は、月曜始まりがほとんどですからね。

 

手帳が月曜始まりだと使いにくい!との声

 

ちなみに私も、日曜スタート派の1人でした。

今では気になる事はありませんが、最初の頃は何と言うか、使いにくかったです…。

 

そうそう!

【ジョイ逆さボトルも使いにくい】と思いませんか?

構造調べてみましたよ!

 

使いにくい2つの理由

確かに、多くの人が月曜日から仕事や学校が始めるため、月曜始まりは一見合理的にも思えますよね。

しかし、使いにくいと感じてしまうのには、分かりやすく2つの理由があるんです。

 

カレンダーとの整合性

多くのカレンダーでみられる日曜スタート。

その事から、手帳とカレンダーで曜日がずれて、混乱してしまう可能性が。

 

特に、

  • 複数の予定を同時に確認
  • 長期的なスケジュールを管理

などの場合、曜日ズレによる見間違いや誤解を招き易いんです。

 

また、曜日がずれていると、予定を書き込む際に曜日を意識する必要があり、スケジュール管理が少し面倒です。

例えば、カレンダーで確認した日曜日の予定。

しかし、手帳には月曜日の欄に書き込んだ、などの見間違いや誤解を招き易いんです。

 

ミスが起こると、責任を押し付けてしまいたくなります。

 

慣れていない

そして、何より「使いにくい」と感じるのには、月曜始まりに慣れていないから!

これまで日曜スタートの手帳を使ってきた人にとっては、使い慣れないはず。

 

何でも、慣れるまで違和感や抵抗感が付きまといますからね。

 

また、月曜日は仕事や学校が始まる曜日であり、多くの人にとって憂鬱なイメージを持つ事が考えられます。

そのため、使うこと自体に心理的な抵抗を感じ、手帳を開くことへのモチベーションが低下する可能性もあります。

 

私も月曜は憂鬱。

休日脳になった子供たちを送り出すまでが、本当に大変なんですよね…。

 

 

【手帳の月曜始まり】使いやすいくする方法

HOWTOと書かれた木製の置き物をスパナを使って並べている

日曜スタートに慣れているユーザーにとって、月曜始まりの手帳は、特に違和感を覚え、使いにくいと感じるかもしれません。

でも大丈夫。

ちょっとの工夫で、使いやすくすることができます。

 

日曜日を目立たせる

使いやすくする方法でおすすめなのは、日曜日の予定を必要以上に目立たせる事。

 

これまで日曜は、目につく左側。

しかし、月曜始まりでは、一番右側になります。

それなら、他の曜日よりも日曜日の予定を目立たせて、嫌でも目に付くようにすれば良いのです!

 

手帳を広げた時に、右側の日曜日へと自然に視線が向くようにすれば、知らず知らずのうちに

【日曜日は一番右側】

と認識するようになるでしょう。

 

もちろん、やる事がなくても大丈夫。

  • 寝る!
  • ゲームする!
  • 引きこもる!

といった、予定とは言えない事をあえて書き込むことが、使いやすくする近道です。

 

目立たせるため、

  • 色ペンや蛍光ペンを使う
  • 付箋を貼る
  • シールを貼る

といった工夫も重要です。

 

一種の暗示のように感じるかも知れません。

ですが、この方法が一番効果的なので、ぜひ試してみて下さい。

私は暗示にかかりやすいので、効果的でした(笑)

 

カレンダーとの整合性を保つ

そして、思い切って部屋のカレンダーも月曜始まりに変更してみましょう。

そうすることで、曜日がずれるのを防ぎ、予定確認をスムーズにする事ができますよ。

 

月曜始まりに慣れる

最終的にこれに尽きるんですが、月曜始まりに慣れる事が一番です。

日曜日の予定を目立たせて、意識を右側に逸らし、視界に入るカレンダーも変えていれば、嫌でも慣れていくでしょう。

 

 

月曜or日曜?それぞれのメリット・デメリット

両手を差し出したスーツ姿の男性がメリットデメリットを示している

手帳は毎日使うもの。

でも、使い続けるためには、自分に合った手帳じゃなければ難しいでしょう。

 

「自分に合う手帳って、月曜始まり?それとも日曜?」

 

購入する前に、それぞれのメリットとデメリットを理解しておきましょう。

 

手帳の日曜始まり メリット・デメリット

 

メリット

カレンダーとの整合性が取れるという事が一番のメリットでしょう。

何より、曜日が一致し、予定確認がスムーズになります。

やっぱり、カレンダー通りがしっくりきますからね。

 

デメリット

海外旅行や出張などで、日曜始まり手帳を使う場合は、注意が必要。

欧米諸国では月曜始まりが主流なので、海外旅行や出張が多い人にとっては不便と思うかもしれません。

海外でスケジュールを共有する際に、曜日がずれていて記入ミスが起こる可能性があります。

 

「飛行機の日にちを間違えてしまった」なんて事、あるかも知れませんね…。

 

手帳の月曜始まり メリット・デメリット

 

メリット

①スケジュール管理がしやすい

多くの会社や学校は月曜日から始まるため、生活サイクルに合致して、スケジュールを意識し、管理やすくなるんです。

 

また、先週の予定を振り返って、今週の予定を立てる事もやりやすくなるなど、学校でも仕事でも、メリットとなりますね。

 

②週末の予定をまとめて書き込める

土日の予定をまとめて書き込む事ができます。

そのため、週末の予定を把握しやすくなりますね。

お泊りでの予定がある場合は、特に恩恵を受けるのではないでしょうか。

 

右と左で分断されていた週末がまとまっているだけで、予定も立てやすくなるはず。

 

デメリット

先にお伝えした、「使いにくい理由」と全く同じです。

  • カレンダーとの整合性が取れず、曜日のズレが生じてしまう
  • 日曜日の予定が抜けやすい
  • 慣れない

 

そうは言っても、結局は、慣れない事によって引き起こされるデメリットです。

使い続けるうちにデメリットはなくなっていくでしょう。

 

手帳が月曜始まりだと使いにくい!まとめ

赤い付箋が入った手帳が開かれてカレンダーが見えている

  • カレンダーとの整合性が取れない
  • 慣れていない

手帳が月曜始まりだと使いにくい理由は、以上が考えられます。

 

慣れれば問題ありませんが、使いにくい手帳を使い続けるのも大変。

今回紹介した、使いやすくする方法を試して、慣れるようにやってみて下さい。

どちらも、それぞれ、メリット・デメリットはあります。

それを踏まえ、自分に合った手帳を選んで下さい。

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